弁護士と話すのはできるだけ1人のほうが解決も早いかも?!

弁護士と対話する時は、できるだけ1対1であるほうがいいなと思いました。
もちろん、付き添いがいけないなどという規定こそないですが、横槍がないほうがスムーズと感じます。
というのも、弁護士は雑談することなく本題のみを話すということを仕事としているからです。
そんなところで、誰かが代弁してしまうようなことがあれば、本音がかき消されてしまう恐れもあります。
そう、弁護士が求めるのは、相談者の本音であり、これがはっきりしないと弁護士も動けないようです。
確かに、こうであろう、みたいな仮定のもとで仕事をすることは、弁護士の本分にもまずありません。
また、違う問題が起きてしまうということも、弁護士としては望まないところであるでしょう。
どのように解決していくかも、弁護士は提案こそしても、その人の決定を待つことに変わりないといえます。
私は、弁護士が解決してくれるものだという勘違いをしてましたが、実は、自分でも解決していくものです。
そんな解決力を引き出すのを得意としているのが、弁護士さんというものなのかもしれません。
また、弁護士と一人で向き合うことができた時、やっと引き出せるものでもあるといえるのではないでしょうか。
弁護士が一概に裁判だけを提示しないのも、根元の解決を求めるが故であるのかなとも思ったりします。